犬の買い方ガイド
犬の買い方ガイド|はじめて子犬を迎える方へ
新しい家族として犬を迎えることは、とても嬉しいライフイベントです。一方で「何から始めればいいの?」「見学のときは何を見ればいいの?」と迷う方も多いはず。このページでは、お迎えまでの流れ、見学時に確認しておきたいポイント、契約前にチェックすべきことをまとめました。
子犬をお迎えするまでの流れ
1
犬種・条件で探す
2
ショップ・ブリーダーに問い合わせる
3
見学する
4
契約・お迎え
見学時にこれだけは見ておこう
犬種について
子犬本人について
食事・ワクチンについて
犬種について訊いておきたいこと
- その犬種に必要な生活環境(室内飼育向きか、運動スペースが必要かなど)
- 犬種特有の健康面での気をつけどころ
- 必要な運動量・運動の種類
- 平均寿命
- 必要なグルーミング頻度やお手入れの方法
子犬本人について訊いておきたいこと
- 子犬の性格や好み
- 両親犬の写真や、可能であれば対面での確認
- 子犬が育った場所を見学できるか
- 子犬をお迎えできる時期(生後56日〈8週〉を経過しない犬猫の販売等は禁止されています。天然記念物に指定された日本犬6種〈柴犬・秋田犬・紀州犬・甲斐犬・北海道犬・四国犬〉を専門に繁殖する業者が一般の飼い主に直接販売する場合に限り、生後49日〈7週〉の特例があります)
食事・ワクチンについて訊いておきたいこと
- 子犬・親犬に与えている食事の内容
- これまでに受けたワクチンの種類と時期
- お迎え前に受けているトレーニングの有無
こうした質問にきちんと答えてくれるかどうかは、そのブリーダーやショップの信頼性を見極める一つの目安になります。
契約前に確認しておきたいこと
子犬をお迎えできる時期のルール
見学時にも触れた通り、生後56日(8週)を経過しない犬猫の販売等は法律で禁止されています。日本犬6種のみ例外があるので、該当する場合は事前に確認しておきましょう。
インターネット・通販で購入する場合の注意点
法律により、対面での説明が義務付けられています。メールだけでなく電話でも直接話し、疑問点はその場で解消しておくと安心です。
契約書・保証内容の確認ポイント
事前に契約書を交わせるか、トラブルがあった際の対応や責任の所在について、事前にすり合わせておきましょう。
こんな時は一度立ち止まって
連絡先や振込先に違和感を感じたら
住んでいる場所と振込先があまりに離れている、電話番号を教えてもらえないなど、少しでも「あれ?」と感じることがあれば、遠慮なく確認しましょう。
写真や情報の開示に消極的なショップの場合
追加の写真や動画、見学のお願いに対してはぐらかされるようであれば、他の選択肢も検討してみるのがおすすめです。ペットステーションは掲載店舗の取引を保証するものではないため、気になる点があれば運営までお知らせください。