2026.06.05
5/12生まれのヒマラヤンとサランダーの姉弟です。
ぬいぐるみのようにふわふわで、本当に可愛らしい2羽に育っています。
もともとはうさぎショーへの興味からブリーディングを始めましたが、
現在では様々な美しい非公認カラーをブリーディングすることも、
ブリーダーとしての大きな楽しみのひとつになっています。
4月生まれたライラック/チョコチンチラやクリームフロスティもそうですが、
こうした非標準カラーはショーテーブルで活躍することはできない一方で、
それぞれ非常に個性的で独特の魅力があります。
本音を言えば全員キープして成長を見守りたいのですが、
兼業ブリーダーということもあり、実際には管理できる数に限りがあります。
今年前半も、次世代候補として当舎に残した子はかなり少なく、
ラビトリーの血統維持は海外からの優秀な種親導入に支えられている部分が大きいです。
子うさぎは生後4〜5週間頃までの成長変化が非常に大きいため、
初めてうさぎを飼育される方や遠方からお迎えをご検討の方には、
基本的に生後4週間以降でのご予約をおすすめしております。
また、標準カラー(ARBAショー公認カラー)の中で特に将来性を感じる子や、
一部の特徴が非常に優秀な「パーツバニー」、あるいは希少遺伝子をキャリーしている子については、
候補として生後8〜9週間頃まで当舎で様子を見る場合があります。
それ以外の子たちは、独立可能な日齢・体重に達し次第、できるだけ早く新しいご家族を見つけられるよう、
提携店舗様とも協力しながらご案内しております。
候補として残した子についても、最終的に当舎に残留しないと判断した場合は、
生後2ヶ月頃を目安にできるだけ早くリリースしております。
そのため、いわゆる“uglies(換毛期)”まで当舎で長期間育成するケースは少なく、
種親以外については各月齢ごとの成長写真を十分にご用意できない場合がございます。
もし気になるカラーや将来的にお探しの系統がございましたら、
ホームページ掲載のアンケートやお問い合わせフォームより、ぜひ早めにご相談ください。
条件に合う子が生まれた際には、できるだけ早くご案内させていただきます。