小鳥屋 さくら(熊本県)

ブリーダーの日記

今日は、美人来訪者2組なり。(その1)

2019.09.08

先週久しぶり所要があり、休業していましたので
2週間ぶりの来訪者です。

事前に予約をいただいていました
2組の美人女性4名です。

まず1組目です。
八代市の「さき」さんです。
8月30日にホームページからの問い合わせがあり
小鳥に興味があり、見学させてほしいとのこと。
喜んでどうぞと、今日午後1時の約束をいたしました。

そして予定の時刻1台の車がわが家に。
車から降りられた
親子と思われる、お二人の美女。

年配の方の第一声
「ご無沙汰しております。誰かわかりますか?」
「Mの家内の「ゆか」です。」

えっ、誰かなー???。
しばらくして、分かりました。
もう20年以上お逢いしていませんでしたので
全くわかりませんでしたが、なんとか記憶がよみがえりました。

高校時代の親友のMの奥様と娘さんだったのです。
娘さんの「さき」さんは、
高校の先生で現在八代市の高校に勤務されているとのこと。

「さき」さんは、野鳥の観察の趣味があられ
小鳥を自身で飼ってみようと
ネットで小鳥屋さんを検索して、
我が小鳥屋さくらにたどり着いて、本日の来訪になりました。

そしてそのことをお母さんに話され、小鳥屋さくらの主が
知人と分かり、本日20年ぶりに、
一緒に来訪された次第であります。

前置きが長くなりましたが、本題に戻ります。

例のごとく外の鳥小屋を案内しますと
種類、羽数の多さに感激されておられました。

それから、室内の高級小鳥さんたちを案内。
オカメインコ、コザクラインコ、アキクサインコ、
マメルリハを一斉に放鳥させますと、
またもや大感激です。頭上から降ってくる「モノ」には
用心してくださいとの注意事項の伝達。

今いる4月生まれの桜文鳥5羽を籠からだし
実際手に載せて遊んでいただきました。
普通のペットショップでは体験できない時間でした。

主は、ただ小鳥が好きで見学していただく方も
大歓迎です。「さき」さんに満足いただけてよかったです。

すると「さき」さん。今日文鳥連れて帰っていいですか?
主:いいですよ。

それからお迎えする子の選定です。
主が推薦した2羽のどちらにするか
「さき」さん相当迷われています。
最後に緑の足環の子に決定されました。

手乗り専用のかごと、エサ容器など一式を準備して
諸々の飼育にあたっての留意事項を説明して
約2時間、懐かしく楽しい時間を過ごさせていただきました。

分からないことがありましたら
いつでもラインしてくださいね。

それと、桜さんのお名前が決まりましたら
教えてくださいね。

では、また。  ご機嫌よう

P.S 写真は、2羽のうちどちらにするかの思案中です。
   ちなみに、右の子をお迎え頂きました。

P.S 名前は、「まろ」に決定。
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