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ねこまんま cattery unicon cat のブリーダー情報
ねこまんま cattery unicon cat 
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ブリーダーへのお問い合わせ

ねこまんま cattery unicon cat 

住所 〒5770823
大阪府東大阪市  八尾市
TEL/FAX TEL
FAX
アクセス 近鉄久宝寺口駅徒歩5分
定休日 ブリーダー宅
サービス
ブリーダー
犬販売
猫販売
見学可
動物取扱業の登録
  • 名称:大森愛子
  • 事業所の名称:大森愛子
  • 第一種動物取扱業の種別・登録番号:
    大阪府
    第435-1
  • 登録年月日:2014年5月16日
  • 登録の有効期限の末日:2015年6月16日
  • 動物取扱責任者の氏名:大森愛子
ブリーダーの紹介

八尾と東大阪市の住宅街の一般家庭で小さなキャッテリーをしています。
スフィンクス・エキゾチックショートヘアー・アメリカンショートヘアー・マンチカン・ラパーマ・スクーカム・スコティッシュホールド・キンカロー・などを繁殖しております。
可愛い子猫達を、見学に来て下さい。
当方、ブリーダーの為・・・キャットショー等で外出している事も多いです。見学の際は事前に予約お願い致します。
お急いの場合、unicorncat0128@gmail.comまでタイトルに子猫の件と記載してご連絡ください。
【生命保証】
譲渡日15日以内に当該保証対象猫が病死した場合、全額当店負担で同等・同猫種の子猫を提供いたします。
譲渡日30日以内に当該保証対象猫が病死した場合、販売価格の2分の1の返金、または2分の1のご負担で、同等・同猫種の子猫を提供いたします。
なお、獣医師にかかる前にまず当店にご一報ください。
保証は代猫の提供を行なうもので治療費の保証及び金銭による保証はされません。販売者は保障終了後も一カ月間、保証に関する調査権を有し、不正請求の事実が判明した時は代支給した猫の評価金額及びその調査・回収のために要した経費を飼育者に対し請求できるものとします。
伝染性腹膜炎の場合、譲渡日より20日以内に異常があり、獣医師に猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断された場合、譲渡料の20%を限度に医療費を負担致します

生命保証に関して、以下の場合は除外されます。
・飼育者の重大な過失、故意に基づく死亡
・伝染病予防ワクチンの接種を受けず、そのための死亡
・獣医師の治療を受けなかった場合の死亡
・獣医師による間違った治療により死亡
・事故による死亡、逃亡、及び盗難。
・保証請求に際して虚偽の申告があった場合
・FIPによる死亡の場合(引渡し20日以降)
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業者様へのコメント

猫伝染性腹膜炎ウイルスとは?】
猫コロナウイルス(FCoV)の一種で、猫腸コロナウイルス(FECV)が猫の体内で突然変異したものになります。

【猫腸コロナウイルスとは?】
猫コロナウイルスの一種で、病原性が低く、どの環境にも存在し、便やグルーミング、食器の共有、垂直感染などにより感染します。空気感染もあると言われていますが、空気感染については獣医師により見解が分かれるところであります。 このような理由により、猫腸コロナウイルスは人の手で繁殖されている猫に関しては、その多くが保有していると言われております。

多くの猫が保有している猫腸コロナウイルスが突然変異を起こし猫伝染性腹膜炎ウイルスとなり、その猫伝染性腹膜炎ウイルスが原因でFIPが発症してしまいます。現在、猫腸コロナウイルスがどのような経緯で突然変異を起こすかも解明されておりませんが、統計的にストレスや免疫力の低下が原因ではないかと考えられております。有効なワクチンや治療法もなく、発症後は対症療法で症状緩和と延命を図るしかないのが実情です。

【突然変異のきっかけはストレス?免疫力の低下?】
本来、猫は単独生活を基本とし、母子関係の猫、きょうだい関係の猫、幼齢期(社会化期)から共に暮らしてきた猫以外の猫との共同生活はあまり向いておりません。各々のプライベートスペース(休憩場所やトイレ等)を確保されている環境であれば別ですが、過密環境で見知らぬ猫との生活は猫にとってはストレスとなってしまいます。
一頭飼いと多頭飼いでは多頭飼いの方がFIPの発症率が高くなっており、突然変異のきっかけの一つとしてストレスが考えられています。
2頭目を飼うと先住猫がFIPを発症するというケースが多く見受けられるのも、猫はテリトリー意識が強いため、先住猫がテリトリーをおびやかされるというストレスを感じたために発症に至ったと考えられます。
また、一方で免疫力の低下も突然変異のきっかけと考えられています。壮齢期(1歳~5歳)での発症はあまり見かけられず、免疫力の低い1歳までの子猫や老齢の猫に発症が見受けられます。もちろん、子猫、老猫であるという理由で発症するという訳ではなく、他の病気にかかっているなど、別の要因でより一層免疫力が低下している状態にある場合に発症しやすくなります。

【発症する年齢は?】
1歳までの幼齢期・若齢期での発症がもっとも多く、壮齢期(1歳~5歳)になるとあまり見られませんが、老齢になるにつれて発症率が再び上昇していきます。

【ほかの猫に感染するの?】
突然変異した猫伝染性腹膜炎ウイルスがほかの猫へ感染することはないようです。

【どのような症状が見られるの?】
初期症状としては下痢、嘔吐、発熱、食欲不振など、他の病気と区別のつかない形で症状が現れます。その後の症状としては腹膜炎を起こし、胸水や腹水のたまるウェットタイプと腹膜炎を起こさず、水のたまらないドライタイプで分けられます。
ウェットタイプは脱水や貧血の症状が見られ、黄疸が現れたり、下痢、嘔吐を繰り返したり、水がたまることにより腹部が大きくなったり、呼吸困難を起こしたりします。
ドライタイプは様々な臓器に影響を与えるため、腎臓・肝臓への障害や神経系に影響を与えます。神経症状として歩行が困難になったり、顔面麻痺、感覚の麻痺、排泄の麻痺、眼の痙攣、特異な行動などこれまでと異なる行動・様子が見られるようになります。
ドライタイプに比べウェットタイプの方が症状の進行が速く、延命処置に対する効果はウェットタイプの方が高いと言われております。一方、ドライタイプはゆっくりと症状が進むため発症の判断が難しいと言われております。いずれも発症から数週間~数ヶ月で死亡してしまいます。

【FIP抗体価検査とは】
猫コロナウイルスが体内に存在すると、猫の体内ではウイルスに対する抗体を作ります。この抗体価を調べることで、猫が過去に猫コロナウイルスに接触したことがあるかどうかを調べる検査になります。ここで注意していただきたいのが、この検査は猫コロナウイルスの抗体価を調べるもので、FIPの直接的な原因である猫伝染性腹膜炎ウイルスと病原性の貧しい猫腸コロナウイルスの区別ができません。したがって、抗体価が高いからといって必ずしもFIPに感染しているとは限らず、症状の経過や再検査をしながら判断していかなければなりません。