Twinkle Cats(愛知県)
- 種類
- ヨーロッパヤマネコ(Felis silvestris)
- 価格
- 1,000,000円(税込)
- 性別
- 女の子
- 毛色
- ブラウンスポテッドタビー
- 誕生日
- 2024.09.10(生後746日)
- 血統書
- なし
- ワクチン
- 3種混合接種
- 出身地
- 1090
- ペット番号
- 756394
- 掲載日
- 2024.11.15
- 更新日
- 2026.04.20
ブリーダーからのアピールポイント!
令和7年2月20日(木)現在、2匹の赤ちゃんはすくすく成長し、それぞれ独自の容姿と性格を持ち合わせていることを認識できました。
1匹目は、イエネコ同様人懐っこく温和な性格です。容姿も、全体的に薄茶色で細身の体系をしています。
2匹目は、狂暴です。神経質で、すぐに威嚇してきます。体型も太くキジトラのような色彩です。このように兄弟で大きな違いがあることに驚嘆します。
皆さんもご存じのようにサバンナキャットは、動物園で飼育されていたサーバルキャットの獣舎にイエネコが忍び込み、誕生しています。
動物園でも、徹底した管理がされていないところも散見されます。
だからと言って、この子たちがそうでないことを切に願っています。
2月20日(火)記載分はここまで。
子猫のうちはいいけど、成長するにつれてイエネコのようには懐かなくなります。ブリーダーとして一般的な愛猫家には販売を考えていません。
あくまでもマニア向けなので格安でお譲りしたいと考えていますが、新たな買主が見つからなければ私自身が終生飼養する予定です。申し訳ありません。
なお、ハイブリッドの可能性については、親猫について種を特定するのための遺伝子検査をしているわけでないので、断定できません。
※参考までに1枚目の写真を添付します。左側がヨーロッパヤマネコの純血種で、右側がイエネコとの交雑種になります。
ただ、今回黒猫が誕生し、メラニズム個体と特定する材料がないことと改めてヨーロッパヤマネコについて調べてみると、ケラス猫の存在を知り、チェコの動物園から払い下げされた当該親猫等がイエネコとのハイブリッド個体である可能性も否定できないため、敢えて言及しておきます。(後半に黒猫の起源について簡記しましたので、参考にしていただければ幸いです。)
※マニア以外の方には、血統書付きのネコをお勧めします。
令和6年7月9日交配 父親:ヤマちゃん・2020年5月7日生まれ×母親:ヨーちゃん・2022年3月17日生まれ
令和6年9月10日 4匹出産(1匹は確認時に衰弱していたため、心配蘇生をするも、死亡。3匹の生存確認。うち1匹は毛色が黒色、残る2匹は写真のとおり)
令和6年9月11日 黒色の子猫が産箱の中にいないため、調べてみると内臓の一部を確認できました。1番元気だった子猫(口蓋裂等の障害が無いことは確認しています。)が母猫に食べられてしまいました。黒猫は、ヨーロッパヤマネコとイエネコのハイブリッドだと考えています。その根拠は、後半に少しだけ触れておきます。
令和6年9月26日 母猫が子猫2匹を産箱から外に出してほかの場所に移そうとするため、観察していると、板の間にそのまま放置するので、サイベリアン2匹の母猫にそれぞれ代理母を頼む
ことにしました。
令和6年11月15日現在 ヨーロッパヤマネコ2匹の子猫たちは、サイベリアンの母猫及びその子猫たちと仲良く生活しています。
※動物園生まれのヨーロッパヤマネコ・Felis silvestris(kocka divoka)の成猫1ペアと新たに我が家に迎え入れた1雌と亜成獣1雌の4匹に加え、この度2匹の子猫が誕生しました。
我が家で生まれた黒色のヤマネコは超貴重だった!!キジトラ猫から黒色個体は、遺伝的に生まれる可能性は、そこそこあります。ただ、ヨーロッパヤマネコの場合はどうなのか?
その手掛かりを以下に記します。参考にしてください。
※ヨーロッパヤマネコの黒化型の色彩個体について、国内屈指の野生動物専門家が「X」に投稿しています。
【投稿文そのまま転載】
#アニマルキーパーズカレッジ で飼育している野生ネコのヨーロッパヤマネコになんと‼️ 全身が真っ黒な「黒豹タイプ」が1頭生まれました。 性別はメス。
クロヒョウやブラックジャガーと同様のメラニスティックと呼ばれる、黒化型の色彩変異個体です。
※※※
但し、私は突然変異個体とは考えていません。メラニズムは、確かにクロヒョウやブラックジャガーのほか、ヨーロッパヤマネコの一種であるスコットランドヤマネコにも発現していることは既成の事実です。
スコットランドでは、メラニズムを発生起源とする黒猫について、スコットランドヤマネコ(ヨーロッパヤマネコ)とイエネコとのハイブリット個体が発見されており、ケラス猫として認知されています。
また、私がチェコの動物園から業者経由で購入したヤマネコ【チェコちゃん】の特徴が他の生体と違い背骨の上からしっぽの先端まで明瞭に黒毛の帯状のライン線(ストライプ状?)が入り、性格も比較的イエネコに近いため、ハイブリッドではないかと疑っています。1枚目の写真参照
以下、ケラス猫に関する一文を明記しておきます。
ケラス猫は、スコットランドで見つかる小さな黒毛のネコです。
神話の野生の猫であると考えられていたのですが、その少ない目撃例をいたずらとして退けられて、見本が撃たれて、ロニー・ダグラスという名の狩猟場管理人によって1984年に殺され、Felis silvestrisの野生と国内の亜種間のハイブリッドであるとわかりました。
1匹目は、イエネコ同様人懐っこく温和な性格です。容姿も、全体的に薄茶色で細身の体系をしています。
2匹目は、狂暴です。神経質で、すぐに威嚇してきます。体型も太くキジトラのような色彩です。このように兄弟で大きな違いがあることに驚嘆します。
皆さんもご存じのようにサバンナキャットは、動物園で飼育されていたサーバルキャットの獣舎にイエネコが忍び込み、誕生しています。
動物園でも、徹底した管理がされていないところも散見されます。
だからと言って、この子たちがそうでないことを切に願っています。
2月20日(火)記載分はここまで。
子猫のうちはいいけど、成長するにつれてイエネコのようには懐かなくなります。ブリーダーとして一般的な愛猫家には販売を考えていません。
あくまでもマニア向けなので格安でお譲りしたいと考えていますが、新たな買主が見つからなければ私自身が終生飼養する予定です。申し訳ありません。
なお、ハイブリッドの可能性については、親猫について種を特定するのための遺伝子検査をしているわけでないので、断定できません。
※参考までに1枚目の写真を添付します。左側がヨーロッパヤマネコの純血種で、右側がイエネコとの交雑種になります。
ただ、今回黒猫が誕生し、メラニズム個体と特定する材料がないことと改めてヨーロッパヤマネコについて調べてみると、ケラス猫の存在を知り、チェコの動物園から払い下げされた当該親猫等がイエネコとのハイブリッド個体である可能性も否定できないため、敢えて言及しておきます。(後半に黒猫の起源について簡記しましたので、参考にしていただければ幸いです。)
※マニア以外の方には、血統書付きのネコをお勧めします。
令和6年7月9日交配 父親:ヤマちゃん・2020年5月7日生まれ×母親:ヨーちゃん・2022年3月17日生まれ
令和6年9月10日 4匹出産(1匹は確認時に衰弱していたため、心配蘇生をするも、死亡。3匹の生存確認。うち1匹は毛色が黒色、残る2匹は写真のとおり)
令和6年9月11日 黒色の子猫が産箱の中にいないため、調べてみると内臓の一部を確認できました。1番元気だった子猫(口蓋裂等の障害が無いことは確認しています。)が母猫に食べられてしまいました。黒猫は、ヨーロッパヤマネコとイエネコのハイブリッドだと考えています。その根拠は、後半に少しだけ触れておきます。
令和6年9月26日 母猫が子猫2匹を産箱から外に出してほかの場所に移そうとするため、観察していると、板の間にそのまま放置するので、サイベリアン2匹の母猫にそれぞれ代理母を頼む
ことにしました。
令和6年11月15日現在 ヨーロッパヤマネコ2匹の子猫たちは、サイベリアンの母猫及びその子猫たちと仲良く生活しています。
※動物園生まれのヨーロッパヤマネコ・Felis silvestris(kocka divoka)の成猫1ペアと新たに我が家に迎え入れた1雌と亜成獣1雌の4匹に加え、この度2匹の子猫が誕生しました。
我が家で生まれた黒色のヤマネコは超貴重だった!!キジトラ猫から黒色個体は、遺伝的に生まれる可能性は、そこそこあります。ただ、ヨーロッパヤマネコの場合はどうなのか?
その手掛かりを以下に記します。参考にしてください。
※ヨーロッパヤマネコの黒化型の色彩個体について、国内屈指の野生動物専門家が「X」に投稿しています。
【投稿文そのまま転載】
#アニマルキーパーズカレッジ で飼育している野生ネコのヨーロッパヤマネコになんと‼️ 全身が真っ黒な「黒豹タイプ」が1頭生まれました。 性別はメス。
クロヒョウやブラックジャガーと同様のメラニスティックと呼ばれる、黒化型の色彩変異個体です。
※※※
但し、私は突然変異個体とは考えていません。メラニズムは、確かにクロヒョウやブラックジャガーのほか、ヨーロッパヤマネコの一種であるスコットランドヤマネコにも発現していることは既成の事実です。
スコットランドでは、メラニズムを発生起源とする黒猫について、スコットランドヤマネコ(ヨーロッパヤマネコ)とイエネコとのハイブリット個体が発見されており、ケラス猫として認知されています。
また、私がチェコの動物園から業者経由で購入したヤマネコ【チェコちゃん】の特徴が他の生体と違い背骨の上からしっぽの先端まで明瞭に黒毛の帯状のライン線(ストライプ状?)が入り、性格も比較的イエネコに近いため、ハイブリッドではないかと疑っています。1枚目の写真参照
以下、ケラス猫に関する一文を明記しておきます。
ケラス猫は、スコットランドで見つかる小さな黒毛のネコです。
神話の野生の猫であると考えられていたのですが、その少ない目撃例をいたずらとして退けられて、見本が撃たれて、ロニー・ダグラスという名の狩猟場管理人によって1984年に殺され、Felis silvestrisの野生と国内の亜種間のハイブリッドであるとわかりました。
ペットへのお客様からの質問・コメント
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ブリーダーにいるペット
ブリーダーのごあんない
愛知県のブリーダー「Twinkle Cats」です!
快挙!!個人のサイベリアン専門店としては、初めて2期連続してペットショップ「Pet Plus」の母体である株式会社AHB様より感謝状をいただきました。「TWINKL CATS]」では愛知県名古屋市の戸建て住宅でサイベリアン専門ブリーダーとして子猫販売を行っております。 当キャッテリーでは一匹一匹丁寧に、愛情を込めて育てており、産まれる赤ちゃんはとても人懐っこく、可愛らしい子猫ちゃんばかりです。また、サイベリアンの子猫を大手のペットショップに委ねることにより、東海地方では、多くの愛好家の皆様に私どもキャッテリーのサイベリアンを家族として迎えいれていただくことができました。今後もより一層の精進して、知名度はもちろん、信用と信頼を築くための努力と構築に邁進していきます。是非、ネヴァマスカレードをはじめ多様なサイベリアンを有する専門ブリーダーならではの当キャッテリーで自慢の子猫ちゃんを家族として迎え入れてみませんか。
「追伸」近況報告です。2期連続して株式会社AHB様から感謝状をいただいた感謝の気持ち。
この3年間は、趣味も断ち、本業である猫「サイベリアン」の飼養・繁殖に夫婦人二人三脚で勤しんできました。我がキャッテリー「TWINKLE CATS」では、サイベリアン専門店としてイオンモール内にあるペットショップ「Pet Plus」での展示販売、オークション会場(岡崎)での出品、地元にあるペットショップでの展示販売を通して地元だけでなく全国のサイベリアン愛猫家の皆様にご愛顧いただいております。今回感謝状をいただいた株式会社AHB様には、日ごろから色々な面でブリーダーとして必要な深い知識や技術の指導を受け、飛躍的なブリーディング技術の向上を実感しています。イオンモール内のペットショップにて私たち夫婦の分身である「サイベリアンの子猫たち」を展示販売していただけるだけでも嬉しさで一杯なのに、本当に感謝状は身に余る光栄です。これを励みにサイベリアンのブリーダー業に努力を重ねてまいります。
「追伸」近況報告です。2期連続して株式会社AHB様から感謝状をいただいた感謝の気持ち。
この3年間は、趣味も断ち、本業である猫「サイベリアン」の飼養・繁殖に夫婦人二人三脚で勤しんできました。我がキャッテリー「TWINKLE CATS」では、サイベリアン専門店としてイオンモール内にあるペットショップ「Pet Plus」での展示販売、オークション会場(岡崎)での出品、地元にあるペットショップでの展示販売を通して地元だけでなく全国のサイベリアン愛猫家の皆様にご愛顧いただいております。今回感謝状をいただいた株式会社AHB様には、日ごろから色々な面でブリーダーとして必要な深い知識や技術の指導を受け、飛躍的なブリーディング技術の向上を実感しています。イオンモール内のペットショップにて私たち夫婦の分身である「サイベリアンの子猫たち」を展示販売していただけるだけでも嬉しさで一杯なのに、本当に感謝状は身に余る光栄です。これを励みにサイベリアンのブリーダー業に努力を重ねてまいります。
店名
Twinkle Cats
住所
〒458-0917
愛知県名古屋市緑区
連絡先
TEL 090-7314-1090 FAX 052-623-8561
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営業時間
12時~18時
動物取扱業登録番号
販売 第 310862号
動物取扱業登録情報
- 氏名・または名称
- Twinkle Cats
- 事業所の名称
- Twinkle Cats
- 登録年月日
- 2019年10月23日
- 登録有効期限末日
- 2025年10月22日
- 動物取扱責任者
- 平山 直美





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