2026/4/19生まれ
ブロークン「ゴマ」の子です。
父:チンチラ(1000g)
母:フロスティ(1000g)
新しく生まれたブロークン系ベビーたちのご紹介です。
今回のベビーたちは、いずれも当舎の特徴でもある非チャーリーのハイホワイト・ブロークンです。
性別判定は5/11の週頃を予定しておりますが、幼齢期の判定には一定の誤差が生じる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■ ブロークントート
母親に似たブロークンパターンで、鼻まわりとアイラインにマーキングがあり、耳にも着色が見られます。
カラーはブラックトートシェルの特徴を持つオレンジ系で、通常のオレンジとは異なり、毛先に黒い差し毛が入るのが特徴です。
それ以外の部分には目立ったマーキングはなく、非常にクリアな配色となっております。
このようなチャーリー系の特徴を持つハイホワイト・ブロークンは、ショーでは失格(DQ)となる場合がありますが、ペットとしては非常に魅力的で印象的な個体です。
体型は標準的なトゥルードワーフタイプで、6ヶ月齢時の体重はARBA SOP規定の1.13kgを超えない見込みです。
■ ブロークンフロスティ
比較的珍しいカラーです。
一般的なブラック系フロスティのような濃いグレーの毛先ではなく、全体的にやや淡い色合いで、現時点ではライラック系にも見える柔らかな印象です。
また、現在のところ非常にクリアなブロークンパターンで、鼻先と耳のみにマーキングが見られます。
将来的には掲載写真3枚目の個体(生体番号851680)のような雰囲気に育つ可能性もあり、今後の成長がとても楽しみな子です。
体型は標準的なトゥルードワーフタイプで、6ヶ月齢時の体重はARBA SOP規定の1.13kgを超えない見込みです。
両親ともに非常に穏やかで落ち着いた性格で、前回の子たちも賢く人懐っこい子に育っております。
掲載写真4〜6枚目は、同じ母親から生まれたブロークンの女の子です。
今回のベビーたちと同様に標準的な体型で、撮影時は生後約2.5ヶ月でした。兄弟姉妹の中では構成も平均的な水準でした。
今回のベビーたちも、同月齢ではおおよそこのような雰囲気に成長するイメージです。
※男の子の場合は、顔つきや耳のバランスなど、よりしっかりとした印象になることも期待できます。
また、今回の父親はより優れたストラクチャーを持つため、ベビーたちの成長にもさらに期待しております。
前回の3羽も非常に健康に育ち、現在まで健康面・性格面ともに大きな問題なく成長しております。
今回のベビーたちは、体型・カラーともに魅力的で、当舎の今後の繁殖候補として残留する可能性も高い子たちです。
販売となる場合は、5万円前後を予定しております。
成長具合や個体差により価格を調整させていただく場合がございます。
生後3週間頃を目安に、各個体ごとのページも順次公開予定です。
お迎えは5/30頃を予定しており、随時見学も受け付けております。
また、全額ご予約いただき、対面説明の実施場所をご提供いただけるお客様に限り、ご自宅での見学(当日お迎え)にも対応可能です(関東・都内および一部東北エリア)。
ご興味のある方は、ぜひペットステーションのフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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